住宅用火災警報器の設置・管理について

住宅用火災警報器の設置は義務です!
住宅用火災警報器

消防庁において、住宅火災における被害状況を分析したところ、住宅用火災警報器を設置している場合、設置していない場合に比べて、火災発生時の死亡リスクや損失の拡大リスクが大幅に減少したという結果が出ています。
 大切な家族の命を守るため、そして自分の命を守るため、必ず設置しましょう。



設置場所・維持管理方法

【設置場所】

住警器を設置しよう
  1. 寝室と寝室が2階以上にある場合には階段にも設置することが義務になっています。
  2. 台所など火を使用する場所への設置も推奨しています。
設置場所

出典:一般社団法人日本火災報知器工業会ホームページより

【維持管理】

定期的に点検しよう

住宅用火災警報器の交換の目安は10年です。設置して10年経過したものは本体の交換を推奨しています。点検方法は本体のボタンを押すか、ひもを引いて警報音が鳴るか確認してください。

総務省消防庁広報用動画「住宅用火災警報器の広報用映像」


住宅用火災警報器パンフレット
パンフレット表 パンフレット裏

出典:一般社団法人日本火災報知器工業会ホームページより



外部リンク